HOME»ネットワークスペシャリスト掲示板»R6午後2 問2 設問5の不備とその対応について
投稿する

R6午後2 問2 設問5の不備とその対応について [0453]

 GinSanaさん(No.1) 
IPAから以下のプレスリリースが出ました。

令和6年度春期ネットワークスペシャリスト試験 午後Ⅱ 問2 設問5の不備とその対応について

https://www.ipa.go.jp/news/2024/shiken_20240607.html

公開日:2024年6月7日

独立行政法人情報処理推進機構
デジタル人材センター
国家資格・試験部

令和6年4月21日に実施いたしましたネットワークスペシャリスト試験午後Ⅱ 問2 設問5に関して、不備があることが判明いたしました。
当該不備により問2 設問5は成立しないと判断し、問2を選択した受験者全員について、設問5(1)~(3)を正解として取り扱うこととしました。

受験者の皆様には心からお詫び申し上げます。今後の出題に当たっては、細心の注意を払い、再発防止に努めてまいります。
2024.06.08 17:47
 GinSanaさん(No.2) 
この設問の不備の起因は以下の指摘を参照してください。
Qiita @angel_p_57 IPA試験問題不備(令和6年春期ネットワークスペシャリスト午後2)
2024.06.08 17:50
GELさん(No.3) 
午後Ⅱ 問2を取った人だけ点数底上げ、っていうわけにはいかないでしょうから、どういう扱いになるんでしょうね?
『設問5(1)~(3)は、点数には加味しない』が落としどころな気がします。

自分は午後Ⅱは問1を取ったので、無関係なのですが。。。
(これで問1を取った人が不利になる、ということは無いと信じています…)
2024.06.10 16:23
 GinSanaさん(No.4) 
点数には加味しなくて、他問題の点数を重くするのだと、その問題しくった人がかわいそうですかね。偏差値的な均しが入るから、結局はわからんでしょうけども。
実際は、点数底上げな気がします。
2024.06.10 17:06
aseさん(No.5) 
全受験者が問1問2のうちから1問のみを選択するという公平な環境があったわけですから、受験者としての理想の動きを考えると、問2は一意な解が出しにくい公式が認める「成立しない問題」であることを察知し、問1を選択する、ということになります。

一方で今回の不備の対処の観点では、問1の選択者と問2の選択者のどちらに対しても完全公平な対処はないだろうということを前提とすると、成立しない云わば解きにくい問題を自ら選択してしまった問2の受験者が相対的にある程度不利を被ることはあれど、理想の動きをすることができた問1の受験者が相対的に不利を被るというのはあってはならないこととなります。

該当問題の扱いが、「単純に正解扱いにし当初計画通りの配点で加点する」ということだとするとまさに真逆の方向性のように思います。
2024.06.13 22:47
naseさん(No.6) 
要するに「問2に不成立問題があることに気づき、問1を選択しなかった受験者が悪いのだから、むしろ問2の選択者が不利になる方が正しい」と言いたいのでしょうが完全な誤りです。

問2に不成立問題があることに気づいたが、問1はさっぱりだったので、それでも問2を選択した受験者を想定できていない。
2024.06.14 07:55
aseさん(No.7) 
問2から問1に逃げることは成立しない問題であることを理由にできるのに対し、
問1ができず問2に逃げるというのは自己の学習不足以外に理由が作れません。

「さっぱりだったから」なんていうのは完全に自業自得です。
2024.06.14 21:34
NSPさん(No.8) 
合格率は60%以上であり、問1は全問解答し、60%以上の得点率で合格である。

問2は、問1〜問5の構成であり、同一配点と仮定した場合に、問1〜問4で50%の得点率(40点)を獲得した場合合格となる。
結果として、問2の問5の設問は、「全問正解とし、得点を与える。」と記載されていたものと同義である。

合格率の調整の観点から。
年度ごとの合格率の公平化の観点から、問1及び問2を採点し、合わせて得点順に並べ、上から合格者を決める場合には、問1選択者は相当に不利になる。

そうでなくても、問2選択者は、上記の仮定において、50%の得点率で合格になり、問1選択者は60%の得点率で合格となるとすると、相対的な不利益は免れない。

IPAの公表においては、問2選択者につき、問5を全問正解とするという対処方法については、問題間の公平性を欠くものであると言わざるを得ない。

この対応の場合、先の仮定において、問1選択で得点率が59%の者が不合格となり、問2選択で得点率が50%の者が合格となり得る。

議論は、公平性を担保する方向に向けられるべきであり、どちらかが有利、不利になる対応を求めるべきではない。
2024.06.14 22:34
NSPさん(No.9) 
この投稿は投稿者により削除されました。(2024.06.14 23:14)
2024.06.14 23:14
bpdさん(No.10) 
午後2の場合問題の難易度を見抜くのも実力のうちなのか両問題の採点結果で差が出る場合は調整はいるのか分らんから問題1が不利になるかどうかはわからんね。
2024.06.14 23:15
NSPさん(No.11) 
仮に最大限公平化を行う対応を考える。
先の仮定において、
問2選択者の最低ラインは問1〜問4の得点率が50%かつ、問5が時間切れによる白紙の受験者である。
しかし、これにおいては、問題が不適切だから回答を控えたとの説明が成り立つため、考慮することができない。

なりうる対処方法として

①問1は60%の得点率で合格及び、問2は問5を除き、60%の得点率で合格。というものがあるが、IPAの発表により、この対処は難しい。

②問1は50%以上の得点率で合格及び、問2は問1〜問4のみ50%以上の得点率で合格。更に合格率の調整を行う場合においては、問1と問2の選択者を完全に分けた上で、上位から合格者を決定する。

この場合、全体の合格率は上昇することになるが、試験問題の不備のしわ寄せを受験者の不利益にするということは適切でないため、合格率が上昇したとしても、問題間の公平性の観点より、②の対処方法が適切である。

IPAには②の臨時対応を求めたい。
2024.06.14 23:16
返信投稿用フォーム

お名前

顔アイコン


本文(コミュニティガイドライン⇱を順守して適切な投稿を心がけましょう)

投稿削除用のパスワード(20文字以内)

投稿プレビュー
※宣伝や迷惑行為を防止するため、当サイトとIPAサイト以外のURLを含む文章の投稿は禁止されています。

投稿記事削除用フォーム

投稿No. パスワード 
© 2015-2024 ネットワークスペシャリストドットコム All Rights Reserved.

Pagetop