ネットワークスペシャリスト 平成23年秋期 午前U 問7

午前U 問7

磁気ディスク装置や磁気テープ装置などのストレージ(補助記憶装置)を,通常のLANとは別の高速な専用ネットワークで構成する方式はどれか。
  • [この問題の出題歴]
  • ネットワーク H15秋期 問40

分類

テクノロジ系 » ネットワーク » ネットワーク方式

正解

解説

SAN(Storage Area Network)は、ハードディスク装置や磁気テープ装置などのストレージと、サーバなどのコンピュータを、ファイバチャネルなどのシリアルSCSIプロトコルを用いてネットワーク化したシステムです。コンピュータネットワークにはLANがありますが、SANはこれらのTCP/IPネットワークとは独立して構築されます。
  • Direct Access File Systemの略で、クラスタ環境に適したファイル共有プロトコルです。NASよりも高速かつ低負荷なデータ転送ができ、ローカルファイルシステムと同様の使用感があります。
  • Direct Attached Storageの略。NASのようにネットワークを経由して接続するのではなく、直接PCに接続して使用する形態のストレージです。
  • Network Attached Storageの略。TCP/IPのコンピュータネットワークに直接接続して使用するファイルサーバです。
  • 正しい。
…コンピュータと周辺機器を高速かつロスレスで接続するデータ転送規格で、ANSIのT11委員会によって標準化されている。主にサーバとストレージを繋ぎストレージエリアネットワーク(SAN)を構築するのに用いられている。
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