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平成24年  午後1問1設問2(4)について[0063]

えんなおさん(No.1)

平成24年  午後1問1設問2(4)について
IPAの回答に納得がいきません。
回答では、「故障したデータセンタの仮想サーバのIPアドレスのAレコードを削除する」
となっておりますが、この設定はDNS−Pで行われると思います。
データセンタが故障したのであれば、このDNS−Pの参照もできないので、無意味ではないかと思いました。データセンタの故障がWebサーバの故障なら納得できるのですが…

で、私の回答では、「キャッシュDNSサーバーから故障したデータセンターのAレコードを削除するにしました。」
皆様の考えをお聞かせください。

2018.10.05 13:01
助け人さん(No.2)

DNS-PはDC-Cに、DNS-SはDC-Dに置かれます。
DC-Cの故障時には、DNS-Pも故障していますから、「故障したデータセンタの仮想サーバのIPアドレスのAレコードを削除する」のは、DC-DのDNS-Sに対してです。
DC-Dの故障時には、DNS-Sも故障していますから、「故障したデータセンタの仮想サーバのIPアドレスのAレコードを削除する」のは、DC-CのDNS-Pに対してです。

キャッシュDNSサーバは、DNS-Pへの問合せが失敗すれば、DNS-Sへ問い合わせます。

ただ、DNS-PあるいはDNS-SのAレコードを削除しても、キャッシュDNSサーバのキャッシュが消えて再度問い合わせが来るまでは、削除したことが反映されません。

キャッシュDNSサーバのAレコードを削除することについては、キャッシュが消えると再度問い合わせることになり、削除前の状態に戻ってしまいます。

2018.10.05 17:02
えんなおさん(No.3)

丁寧な、回答ありがとうございます。DNSの流れが良く理解できました。

ただし、まだ、IPAの回答に納得がいっておりません。

>DC-Cの故障時には、DNS-Pも故障していますから、「故障したデータセンタの仮想サーバのIPアドレスのAレコードを削除する」のは、DC-DのDNS-Sに対してです。
この場合、DC-DのDNS-Sに対してということは、DC-Dは故障していないので、解答は「故障していないデータセンタの仮想サーバのIPアドレスのAレコードを削除する」が正しいのではないでしょうか?

>キャッシュDNSサーバのAレコードを削除することについては、キャッシュが消えると再度問い合わせることになり、削除前の状態に戻ってしまいます。そうですね。私の回答もおかしいと思います。

2018.10.06 12:17
えんなおさん(No.4)

続投で申し訳ありません。
IPAの回答に納得がいきました。

>DC-Cの故障時には、DNS-Pも故障していますから、「故障したデータセンタの仮想サーバのIPアドレスのAレコードを削除する」のは、DC-DのDNS-Sに対してです。
これは、故障したデータセンタはwebサーバーであって、DNS-Sではないのですね。
なのでIPAの回答は正しいのですね。日本語って難しい…

お騒がせして申し訳ありません。

2018.10.06 12:28

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