L2SWはIPアドレスを持つことができるのですか?

フォルテシモさん
(No.1)
「ネスペの知 30」を読み勉強しております。
午後1 問2の解説中(115ページ)に以下のような文言があります。

> フロアSWはレイヤ2スイッチであり、IPアドレスを一つしか持てません。

私はL2SWがIPアドレスを持つことなんてないと思っていたので驚きました。
L2SWに対してpingを行なったことがない、というか行うことができないと思っていました。

普通に使うような一般的なスイッチングハブでこのようなことは可能なのでしょうか?
それとも、製品によって可能なものと不可能なものがあるのでしょうか?

実際は購入してみたりして試すのが良いのでしょうが、いかんせんそのような環境が用意できないためわかる方いましたら教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。
2019.09.26 23:18
フォルテシモさん
(No.2)
追記いたします。
私が想像している「一般的なスイッチ」は、下記のようなスイッチです。

LD-SW8TAP/AT
2019.09.26 23:31
なんちゃってセキスペさん
(No.3)
Cisco製のスイッチでしたらできますよー

<参考情報>
※姉妹サイト以外のURLを投稿できないので先頭の h は抜いてあります。
IPアドレスを設定する
ttp://jukenki.com/contents/cisco/ccna-lab-scenario/lab1-switch-ip-address-setting.html

余談ですが、Ciscoが公開しているPacket Tracer(Cisco製のネットワーク機器をソフトウェア上で操作できるシミュレーターツール)を利用すれば環境は簡単に用意できます(しかも無料!)

<参考情報>
Cisco Packet Tracer(パケットトレーサー)を使いこなそう!
ttps://hetare-nw.net/
2019.09.27 07:31
そんちょさん
(No.4)
この投稿は投稿者により削除されました。(2019.09.27 10:12)
2019.09.27 10:12
そんちょさん
(No.5)
フォルテシモさん、こんにちわ。
私も「ネスペの知 30」を確認しました。
ここでいうL2SWは、企業のキャンパスLAN(社内NW)を構築する際に使用するL2SWなので、一般的にはなんちゃってセキスぺさんのおっしゃるとおりcisco社製といったNW機器が使用されます。
フォルテシモさんがイメージされているSWと基本的には同じ構造ですが、cisco製品の方が細々とした設定ができます。
今回のご質問にある「L2SWがIPアドレスを持てる」という機能もそのひとつで、L2SWはデータのやり取りには「L2層の情報(MACアドレス)」を見て、フレームを適切な宛先に転送するのでIPアドレスは使いません。ではどのような時に設定したIPアドレスを使うのかというと、対象のL2SWにTelnet等を使って外部からアクセスして、機器の設定確認や設定変更を行うためです。つまりL2SWに振るIPアドレスはSW機器の管理用アドレスという意味になります、L2SWにIPアドレスが設定されているから実際にL2SWがある場所から遠はなれたPCとかからでもPingが打てたり、Telnetでアクセスができるとお考えいただければと思います。

想像されている機器「LD-SW8TAP/AT」ですが、メーカのHPで確認したところ、こちらは機能的にはどちらかといえば「リピータHUB」に近いかもしれません、同じメーカから企業用スイッチングHUBで「EHB-SG2B24F-PL」という型番の機器のほうが「ネスペの知 30」に書かれているL2SWのイメージに近いかと思います。
2019.09.27 10:18
フォルテシモさん
(No.6)
なんちゃってセキスペさん
こんにちは、ご回答ありがとうございます。
Packet Tracer
お恥ずかしながら、知りませんでした。とても面白そうです。有益な情報、感謝いたします。

そんちょさん
詳しい解説ありがとうございます。
IT企業に勤めてはいるものの、ネットワークには縁がない場所ですのでエンタープライズ向けのような製品は使用・管理した経験が一切ありません。
管理用に用いられるIPアドレスなのですね。
大変勉強になりました。感謝いたします。
2019.09.28 14:08

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